2025年3月27日
三島駅周辺の再開発に向けた動き
三島駅周辺では、活力やにぎわいのあるまちづくりに向けて再開発が進められています。三島駅周辺グランドデザインは、駅周辺の都市化、住環境を整備、商業施設の活性化などエリアそれぞれが機能するよう整備していく方向性を示しています。
今回は、三島駅周辺グランドデザインについて、具体的にどんな動きがあるのか紹介していきたいと思います。
再開発への動きの要「三島駅」周辺グランドデザインの目的
●南口東西街区の再開発
東街区では、高齢になっても暮らしやすいまちづくり、いわゆるスマートウエルネスシティを実現するため、医療拠点を充実させ整備する必要があります。
また、西街区では、ガーデンシティとして観光などの情報を発信する拠点を充実させる必要があり、この東西街区が相互に機能できる環境を整えなければなりません。
●交通の要としての活性化
県内外からの利用を想定し、郷土資料館の有効活用や商店街の活性化、またそれらの施設や商店街へ誘導する必要性があります。
●三島駅南北自由道路
JR東海が管理している三島駅南北自由道路を別ルートに変えてほしいという声が多くの市民から寄せられているためJR東海との話し合いが必要です。
三島駅周辺の再開発への動きで今後どのような街になっていくのか
再開発によって、三島市は今後どのような街になっていくのか戦略展開をみてみましょう。
●庭園都市みしま
楽寿園や豊富な湧き水、清流など、三島市にしかない歴史や自然の価値を高め、魅力ある街にしていくこと。
●健幸都市みしま
三島市の財産である水と食を切り口として、ヘルシーメニューを提案したり、プロジェクトを活用したりして健康や医療の促進を図ります。
また、滞在型貸し農園に起業が参入して農業の振興を図ったり、街なか保健室でスマートウエルネスシティを推進する戦略を推進します。
●持続可能な経済の構築
先進的な環境や緑化の技術や富士山の景観を損なわないデザインの導入、また中心市街地にある商店街やせせらぎ街道を回遊できるようなルートにより、自立型のまちづくりを目指します。
以上述べたことがそれぞれ機能することにより、「にぎわいのあるまち」を目的としています。
まとめ
三島市周辺グランドデザインにより、今後さらに住みやすく安心して暮らせる街へと変化していくことが予想されます。
魅力的な三島市で新しい生活を始めてみてはいかがでしょうか。
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