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住宅の耐震について

住宅の耐震について

2025年1月20日

 

地震が多い日本…新築戸建をご検討中の方は「耐震等級」という文字を目にした事があるかもしれません。
本日は、住宅の耐震性について簡単にご説明をしたいと思います!

 

耐震基準と耐震等級について

  1. 耐震基準とは?
    • 日本では地震に備えて、建物の耐震性を確保するための基準が設けられています。
    • 建築基準法に基づき、1950年に制定された後、1971年、1981年、2000年に改正され、特に1981年の改正後の基準が「新耐震基準」と呼ばれています。
    • 「新耐震基準」を満たした建物は、住宅ローン控除や減税の対象になることが多いです。
  2. 旧耐震基準と新耐震基準の違い
    • 1981年以前の建物(旧耐震基準)では、震度6~7の地震で倒壊や崩壊のリスクが高く、耐震性が低いことがわかります。
    • 新耐震基準に則った建物は、震度6~7の地震でも倒壊しないことが求められ、実際の地震でも大きな被害を防ぐ効果が見られました。
  3. 耐震等級とは?
    • 耐震等級は、建物の耐震性を1~3のランクで表したもので、ランクが高いほど耐震性が高いです。
    • 新耐震基準を満たす建物は「耐震等級1」として評価され、等級が高いほど大きな地震でも被害を抑えられます。
  4. 耐震性に関する知識
    • 耐震性を高めるための工法には「耐震」「免震」「制震」があり、それぞれが異なる方法で地震の揺れを抑える技術です。
      • 耐震: 建物の構造自体を強化
      • 免震: 建物を地面から切り離して揺れを軽減
      • 制震: 建物内に制震装置を設置して振動を吸収
  5. 耐震対策の重要性
    • 地震による建物の倒壊や損壊に対して、オーナーは責任を負うことがあり、耐震診断や補強工事の実施が重要です。
    • 地震保険に加入し、災害支援制度を活用することも大切です。

 

地震災害に備えて、建物の耐震性を確認し、必要な対策をしておきましょう!!
家を安全に保つためにとても重要です。
また、さくら不動産が取り扱っている新築戸建住宅は、最高等級の「耐震等級3」です♪
建売の新築物件をお探しの方は、是非さくら不動産にご相談ください(*^^*)

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